外に閉じ内に広がる設計で、気兼ねなく自由に暮らす。建築士と一緒に、憧れをカタチに
迫力の吹き抜けとプライベートテラスとの一体感で、想像以上の開放感に包まれたLDK。吹き抜けはオープンな2階ともつながり、家族がどこにいても気配を感じられるので安心だ。また、内装にもこだわり、ダークトーンの床材や重厚感のあるキッチン、インパクトのある華やかな照明などで、憧れのホテルライクなスタイルにコーディネート。「ビクトリーホームさんのラグジュアリーなデザインも気に入っていて、インテリアは横浜のモデルハウスを参考にしました」
片流れ屋根のシャープなフォルムやダークカラーの外壁などで、スタイリッシュにデザインされた外観。高台ならではの見晴らしの良さを活かし、吹き抜けやセカンドリビング、寝室などから、開放的な風景を愉しめるように設計されている。また、高気密・高断熱性や、第一種換気システムの採用など、ハイスペックな住宅性能も同社の大きな魅力のひとつ。ZEHやHEAT20、GX志向型住宅など、希望に合わせたスペックに対応できる。Sさん邸も、各種優遇制度などが受けられる長期優良住宅に認定。家族が安心して、末永く暮らせる住まいとなった
リビングは、吹き抜けの開放感とハイサイドライトから注ぐ陽の光に包まれ、家族がゆったりとくつろげる憩いの場所に。これだけの大空間でも、優れた気密・断熱性により、エアコン一台で一年中快適に過ごせる。「冬は朝エアコンをつけてある程度室内が暖かくなれば、止めてもそのまま過ごせますね」と、その効果を体感しているそう
キッチンは、対面式のペニンシュラ型を採用。大理石を想わせる重厚なマテリアルに、「Barのような雰囲気にしたくて」と、Sさんがセレクトした大人シックなペンダントライトがよく映える。また、夫婦で一緒に使ってもゆとりのある作業スペースをはじめ、調理がしやすいフルフラットのワイドカウンターや、食事の配膳・片付けがスムーズなテーブルの配置など、デザイン性だけではなく、機能性も両立。「キッチンからリビングやテラスが一望できるので、家事をしながら子どもたちも見守れます」
キッチンのすぐ横には、調理家電もすっぽり収まる大型の収納棚やパントリーを配置。リビングからは見えないので、生活感のないLDKを演出できる
2階の個室に行く時も、お子さんたちの様子を出来るだけ見守りたいという夫婦の希望により、リビング階段を採用。安全面を考えてスケルトンタイプにはせず、それでも「カッコいいデザインにしたい」というSさんに応えるため、白い壁に階段の白い側面が溶け込み、踏み板が浮かんで見える個性的な設計を建築士が提案。シンプルでありつつ存在感のある手すりとともに、夫婦そろってとても気に入っているそう
シンプルな水平ラインのフォルムに、グレーやブラックのダークカラーがアクセントとなった、まさにホテル仕様の造作洗面化粧台。洗面室はゆったりとしたスペースで設計され、また家族一緒に並んで使えるワイドなカウンターやミラーで、忙しい朝の身支度も効率よくできる。さらに、洗面室は玄関ホールと、キッチン・パントリーともつながる2WAY動線を備え、帰宅後すぐに手を洗い、買い物の荷物をパントリーやキッチンに置いたり、ゲストも気兼ねなく使えるなど、使いやすさも重視した
2階の広々としたホールには、カウンターを造作してワークスペースとして活用。吹き抜けに面しており、1階の家族の様子を気遣いながら仕事ができる。また、目の前には大きなハイサイドライトが配されており、窓の風景を愉しめる特等席にもなっている
2階ホールは、家族専用のセカンドリビングにもなっており、プロジェクターでホームシアターも楽しめる。カウンターは仕事だけではなく、お子さんたちのスタディコーナーや、本を置いてファミリーライブラリーにするなど、ライフスタイルやライフステージの変化に柔軟に対応できる
勾配天井やグレーのアクセントクロスが、まるで隠れ家のような落ち着いた雰囲気を演出する2階寝室(洋室)。高台ならではのパノラマの風景を、まるでアート作品のように映し出す窓が印象的だ
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