横浜モデル POINT 01
家事動線から考えた、無理のない間取り
「毎日の家事が、自然につながるように」
移動が少なく、流れが止まらない動線計画。
何度も行き来しなくていいだけで、暮らしは驚くほど楽になります。
家づくりを
少し整理
できる場所
はじめての方も、安心して見学してください
ここで決める必要ありません。
落ち着いて日々の暮らしが無理なく快適に続くかどうかを確かめるための場所です。
このモデルハウスは、家を決める場所ではありません。
あなたが「どんな基準で家を選ぶ人か」を整理するための場所です。
家づくりを始めたばかりの方も、すでに検討を進めている方も。
情報が多くて、何が正解かわからなくなることがあります。
このモデルハウスは、「すごい家」を見せる場所ではありません。
変形地という条件の中で、土地をどう読み、どう開くのか。
光の入り方、段差の距離感、窓の向こうの緑。
空間の中に立つことで、自分は何を大切にしたいのか。
何を優先すべきか。少し視界がクリアになる。そんな場所でありたいと思っています。
横浜モデル POINT 01
「毎日の家事が、自然につながるように」
移動が少なく、流れが止まらない動線計画。
何度も行き来しなくていいだけで、暮らしは驚くほど楽になります。
横浜モデル POINT 02
「我慢しないことを、前提にした性能」
断熱・気密は特別な売りではなく、暮らしの土台。
一年を通して、室内の温度差を感じにくい
空間を目指しています。
横浜モデル POINT 03
1階のLDKと2階のフリースペースには大きな開口部を設定し、
目の前の公園の環境へ視線が抜けて繋がることで風景を
室内に取り込んでいます。
まだ何も決まっていなくても、大丈夫です。
横浜モデルハウス見学はこちら
POINT01
家づくりは、建物そのものよりも「土地をどう読むか」で
大きく変わります。
日当たりや形状、周囲の建物との関係。
一見不利に思える条件も、見方を変えることで可能性に変わることがあります。
横浜モデルハウスは、整った敷地に建っているわけではありません。
だからこそ、条件のある土地での考え方を体感できます。
「うちの土地でもできるのか?」
その問いを、具体的に整理できる時間になります。
POINT02
家づくりでは、決めることがたくさんあります。
広さ、明るさ、デザイン、性能、予算…。
情報を集めるほど、
何を基準に選べばいいのかわからなくなることもあります。
実際の空間に立つと、
「思ったより天井の高さはこれで十分かもしれない」
「この距離感は心地いい」
そんな発見が自然に生まれます。
体感することで、
自分や家族が本当に大切にしたいことが見えてきます。
POINT03
写真や図面では伝わらないものがあります。
公園にひらいた窓の抜け感、段差のある空間の距離感、
吹き抜けを通る光や空気。
その場に立つことで、暮らしのイメージが少し具体になります。
「こんな感じならいいな」
その感覚を持ち帰っていただければ十分です。
POINT04
すでに土地をお持ちの方も、これから探そうとしている方も、
気になる情報があればぜひお持ちください。
図面や資料をもとに、
その土地の特徴や可能性を一緒に読み解きます。
まだ購入前でも大丈夫です。
「この土地、どうなんだろう?」
その段階からご相談いただけます。
判断を急がせることはありません。
整理するための時間です。
都市の敷地は、必ずしも整ったかたちをしているわけではありません。この住まいも、変形地の上に計画されました。
私たちは、その条件を克服しようとは考えませんでした。
まずは敷地の形状や周囲の街並み、公園の存在を丁寧に読み解くことから設計を始めています。
開口は南向きではなく、公園へと大きくひらきました。
窓の先に広がる緑や、揺れる木々の影が、室内に奥行きをもたらします。
光を取り込むだけでなく、風景とつながるための窓です。
内部はスキップフロアと吹き抜けを組み合わせ、
床の高さを緩やかにずらすことで、視線と空間に立体的な広がりをつくりました。
光と空気、そして家族の気配がやわらかく巡ります。
高度斜線や敷地形状といった制限も、抗うのではなく、読み解き、重ね合わせる。
条件を無理に広げるのではなく、丁寧に引き出すことで、
この住まいの輪郭が生まれました。都市に暮らしながら、緑へとひらく。閉じるのではなく、距離を整える。
都市のなかにあっても、少し深く息ができる場所を目指しました。
毎週開催中
【受付】10:00~19:00ほぼ毎週開催しております。